
すっかり君望マニア - 初めての出会いはPC版でした。友人が「深いよ・・・このゲーム」と言っていたんですが、しばらくやらなかったのです。ある日、DC版「君望・初回」を店頭で見つけて購入してからは・・・左手にコントローラー、右手にティッシュという毎日が続きました。とにかく素晴らしい!シナリオ、BGMともに良く練られていましたし、なにより「主人公:孝之」が人間らしい弱さと恋愛観を持っている事、全てがハッピーではなく「焦り・怒り・躁鬱」などの裏の感情もよく表されていますね。反対に全てをクリアーした後の「やさしさと感動」はいつまでも心に響いてきます。まだの方は是非PLAYしてみてください。
DC版 ~君が望む永遠~ - このゲームを知るきっかけは友人の薦めでPC版をTryしたのが初めでした。最初は「ありがち...かな」というのが感想でした。しかも、途中でやめてしまいました。しかし、後に手に入れたDC版で何気なくPLAYした所・・・・「感情の裏表をストレートに表している!しかも深い!」随所に感動・笑い・泣きの表現が盛り込まれていて、「遙」のエンディングだけで4カ所は泣きました!(その後、DC版全シナリオ制覇したらしい)学生から大人まで幅広くPLAYして貰いたいゲームです!素晴らしい!の一言に尽きます。PLAYする年代によって捉え方が違ってくるのもこのゲームの奥深いシナリオとBGMの良さによるものと思います。
5つと言いたいところ - PC版からの移植だが、全年齢対象になっても元のイメージを壊さないようにきれいに出来上がっている。シナリオも音楽も素晴らしい。★-1なのは初回限定版のパッケージと特典が手抜きに思えたからです。DC本体が中止になっているからか、発売が苦しかったように思える。PS2版も出るのでそちらは期待大。